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「au生活ほけん」「就業不能状態」とは、具体的にどのような状態のことですか?

■就業不能状態とは、つぎのいずれかの状態に該当することをいいます。

1.病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所において入院している状態

2.病気やケガにより、医師の指示を受けて自宅等※で在宅療養をしている状態

※「自宅等」は、日本国内に限ります。また、老人福祉法に定める有料老人ホームおよび老人福祉施設ならびに介護保険法に定める介護保険施設等を含みます。

※被保険者が死亡された後は、いかなる場合でも就業不能状態とはいいません。

<在宅療養とは>

病気またはケガにより、医師の医学的見地にもとづく指示を受けて、軽い家事(注1)および必要最小限の外出(注2)を除き、自宅等で、治療に専念することをいいます。なお、軽労働または座業(注3)ができる場合は、在宅療養をしているとはいいません。

(注1)簡単な炊事や衣類程度の洗濯等のことをいいます。

(注2)医療機関への通院等のことをいいます。

(注3)軽労働とは梱包(こんぽう)、検品等の作業のことをいい、座業とは事務等のことをいいます。

•就業されていた元のお仕事(現職)に復帰することができるかどうかで、お支払いできるかどうかが決まるわけではありません。

•「うつ病」などの精神障害が原因の場合や、「むちうち症」や「腰痛」などで医学的他覚所見がみられない場合は、給付金をお支払いできません。

詳しくは、au生活ほけんの「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

 au生活ほけん「ご契約のしおり、約款(インターネット申込用)」(PDF)

 au生活ほけん「ご契約のしおり、約款(書面申込用)」(PDF) 

■就業不能給付金のお支払い対象となった実例は以下のとおりです。

•以下の例は、ライフネット生命の就業不能保険「働く人への保険」(2016年5月31日販売終了)の実例です。就業不能給付金の支払事由となる就業不能状態は同程度の状態であるため、「働く人への保険」の実例を掲載しています。

•au生活ほけんは特定の傷病や治療を保障の対象としているものではありません。実例と同一の傷病であっても、支払いの対象外となる場合があります。

•下記の実例は、支払実績の一部です(就業不能状態から回復して、給付金の支払いが終わった例です)。実際の支払件数はライフネット生命の「保険金等の支払状況」をご覧ください。

•記載の例と同一の傷病の場合でも、医学的見地にもとづき個別にお支払いの判断を行い、支払いの対象外となる場合があります。

保険金等の支払状況 

状況:就業不能状態から回復されたので、現在はお支払いをしていません

傷病名性別年代支払期間
精巣癌男性20代半年以上1年未満
ギランバレー症候群男性30代1年以上
精巣癌男性30代半年以上1年未満
ホジキン病女性30代半年未満
骨折男性30代半年未満
骨折後変形治癒男性30代半年未満
切迫早産、重症妊娠悪阻女性30代半年未満
卵巣癌女性30代1年以上
精巣癌男性30代半年未満
頸椎捻挫男性30代半年以上1年未満
多発性骨髄腫男性40代1年以上
くも膜下出血男性40代半年以上1年未満
髄膜炎男性40代半年以上1年未満
脳腫瘍男性40代半年以上1年未満
子宮癌女性40代2年以上
急性骨髄性白血病男性40代半年未満
後天性血友病女性40代半年未満
椎間板ヘルニア男性50代半年未満

状況:就業不能状態が継続中のため、お支払いが続いています

傷病名性別年代支払期間
脳腫瘍男性30代4年以上
急性リンパ性白血病男性30代半年未満
右進行乳癌、多発骨転移女性30代半年以上1年未満
B型慢性肝炎男性30代半年未満
ALS(筋委縮性側索硬化症)男性40代2年以上
乳がん女性40代半年以上1年未満
腰部脊柱管狭窄症男性30代半年以上1年未満
脳梗塞男性40代1年以上
パーキンソン病男性40代1年以上
右上葉肺癌男性40代半年未満
多発性骨髄腫男性40代1年以上
急性骨髄性白血病男性50代半年以上1年未満
転移性脳腫瘍、肺癌男性50代1年以上
膵尾部癌男性50代半年未満
椎間板ヘルニア女性50代半年以上1年未満
脳内出血男性50代半年以上1年未満

 

※記載の実例は2016年3月末時点の情報です。

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