よくあるご質問

【No.116】終身型の死亡保険はないの?

引受保険会社のライフネット生命では、お子さまを養育しているときには、安い保険料で大きな死亡保障を準備できることが大事だという考えから、死亡保険は定期型のみをご提供しております。

終身型か定期型かは、保障の大きさや保険料などを、ライフステージに合わせて検討したうえで、お選びください。

■あなたのニーズに合うのは?終身型と定期型の違い

生命保険は、保障期間で「終身型」と「定期型」の2つに分類できます。終身型と定期型は保障期間が一生涯かどうかによる違いですが、保険料が大きく異なります。 

種別保障期間保険料比較
終身型死亡保険一生涯高い
定期型死亡保険一定期間
(更新可能)
安い

 

■同じ保険料で比較すると、保障できる金額には大きな差がでます

 

生命保険文化センターの調べでは、毎月の支払い額が同じ1万円※の場合で終身保険と定期保険を比べると、定期保険の方が約7倍の保障を得られることがわかります。

終身型の死亡保障は必ず受け取ることを前提としているため、定期型に比べて保険料が高く、大きな死亡保障を用意するのには向いていません。

一方、定期型の死亡保障は、数千万円など大きな保障を少ない保険料で用意できる「保障機能」に優れています。

※40歳男性が20年間保険料を払い込む場合 

 

「auの生命ほけん」の場合は4,000万円になります

「auの生命ほけん」の「au定期ほけん」の場合、40歳男性が、保険期間・保険料払込期間20年の保険に加入し、毎月10,670円の保険料を払い込む場合、得られる保障額は4,000万円となります。

 

■残された家族のためには、少ない保険料で大きな保険金を用意できる定期型を

死亡保障は、万が一のときに残された家族の生活を保障するためのものです。お子さまが独立するまで、奥さまが年金をもらうまでなど、一定期間まとまった大きな保障をしっかりと確保することを考えましょう。

また必要な保障額はライフステージによって異なるため、ライフステージに合わせて保険金額を見直すことで、ムダなく保障を得ることができます。

 

 

「定期型の死亡保険」は、少ない保険料で多くの保険金を用意できる「保障機能」に優れています。

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