よくあるご質問

【No.80】「高度障害状態」と「就業不能状態」について教えてください

「au定期ほけん」の高度障害保険金が支払われる所定の「高度障害状態」と、「au生活ほけん」の就業不能給付金が支払われる所定の「就業不能状態」とは異なります。

「就業不能状態」であっても「高度障害状態」に至らない場合があります。また、「高度障害状態」となっても、「就業不能状態」に必ずしも該当しない場合があります。

例えば、肺結核の治療で半年以上入院し「就業不能状態」に該当する場合などは「高度障害状態」には該当しません。

また、「高度障害」として「両眼の視力を全く永久に失ったもの」に該当する場合であっても、職業訓練などを経て就業している場合には、「就業不能状態」には該当しません。

詳しくは、それぞれの約款をご確認ください。

 

 ■「au定期ほけん」の所定の高度障害状態とは?

「au定期ほけん」の高度障害保険金が支払われる「高度障害状態」は約款に定められています。この「高度障害状態」と、身体障害者福祉法に定める身体障害状態とは異なりますのでご注意ください。

高度障害保険金の支払いの対象となる高度障害状態とは

「au定期ほけん」約款 別表をご覧ください(PDFファイルを新しいウィンドウで開きます)

 

■「au生活ほけん」の所定の就業不能状態とは? 

「au生活ほけん」の「就業不能状態」とは、つぎのいずれかの状態に該当することをいいます。

(1)病気やケガの治療を目的として、日本国内の病院または診療所において入院している状態

(2)病気やケガにより、医師の指示を受けて自宅等※で在宅療養をしている状態

なお、被保険者が死亡した後は、いかなる場合でも就業不能状態とはいいません。

※「自宅等」は、日本国内に限ります。また、老人福祉法に定める有料老人ホームおよび老人福祉施設ならびに介護保険法に定める介護保険施設等を含みます。

<在宅療養とは>

病気またはケガにより、医師の医学的見地にもとづく指示を受けて、軽い家事(注1)および必要最小限の外出(注2)を除き、自宅等で、治療に専念することをいいます。なお、軽労働または座業(注3)ができる場合は、在宅療養をしているとはいいません。

 (注1)簡単な炊事や衣類程度の洗濯等のことをいいます。

 (注2)医療機関への通院等のことをいいます。

 (注3)軽労働とは梱包(こんぽう)、検品等の作業のことをいい、座業とは事務等のことをいいます。

就業不能給付金の支払い対象となる就業不能状態とは

「au生活ほけん」約款をご覧ください(PDFファイルを新しいウィンドウで開きます)

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