よくあるご質問

【No.161】死亡保険金の受取時にかかる税金について教えてください。

契約者(保険料の負担者)、被保険者および保険金受取人の関係によって、
死亡保険金に対する税金は異なります。

ご契約者と被保険者が同一の場合は相続税の対象となり、相続人が死亡保険金を受け取る場合には、「500万円 X 法定相続人の人数」が非課税金額となります(2015年11月時点の税制)。事実婚のパートナー、同性のパートナーなど、相続人以外が死亡保険金を受け取る場合には非課税の適用とはなりませんのでご留意ください。

以下に、契約の形態と税務についての例を示します。

例)

  • ご契約者と被保険者が同一の場合 ⇒ 相続税
    ご契約者-夫、被保険者-夫、受取人-妻
  • ご契約者と受取人が同一の場合 ⇒ 所得税(一時所得)
    ご契約者-夫、被保険者-妻、受取人-夫
  • ご契約者、被保険者、受取人がそれぞれ異なる場合 ⇒ 贈与税
    ご契約者-夫、被保険者-妻、受取人-子
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