よくあるご質問

【No.136】公的な医療保険制度について教えてください。

日本では、すべての国民が何らかの公的な医療保険制度に加入し、病気やケガをした場合などに様々な給付が受けられるようになっています。

公的な医療保険制度により、病気やケガで入院や手術をした場合に、病院などの窓口に保険証を提示することで、医療費の7割の給付(自己負担額は3割、一定の年齢の方を除く)を受けることが可能です。

また、『高額療養費制度』という医療費の自己負担を軽減する制度もあります。病院などで支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

公的な医療保険制度により、我々は安心して医療を受けられているわけですが、それでも治療が長くなったときの自己負担分や、そもそも公的な医療保険制度の対象とならない費用などによる経済的負担は避けられません。

そのため、民間の医療保険は、自己負担分や公的な医療保険制度の対象とならない費用に備える、という目的で活用されることをおすすめします。

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